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サーマ

メスを使わないでたるみを改善

「最近、顔のたるみが気になる」「たるみは嫌だけど、メスを入れるのはちょっと・・・」そんなあなたに、今日は当クリニックでも導入している「サーマクールCPT」についてお伝えしたいと思います。

 

お肌のたるむ原因とは?

サーマクールCPTをご紹介する前に、そもそもお肌がたるんでくる原因をご存知ですか? 主な原因としては、大きく分けて、下の2つになります。

  • 加齢や重力などで、お肌を支えている皮下組織や筋肉が緩んでしまう
  • お肌の奥にある真皮内のコラーゲンが減少することで、お肌を支えられなくなり、ハリが無くなる

つまり、この2つの片方もしくは両方を改善できれば、たるみを改善することができるわけです。そこで登場するのがサーマクールCPTです。

 

サーマクールCPTとは?

サーマクール本体簡単に言うと、たるみの気になる部分に高周波RF(ラジオ波)を当てることで、レーザーや赤外線では届かない肌の奥深くのコラーゲンなどに刺激を与えて、ハリを取り戻す医療機器です。 詳しい仕組みは、まず、ラジオ波を当てた直後から、高周波RFのエネルギー(熱)が真皮内のコラーゲンを収縮させ、引き締め効果が得られます。また、皮下脂肪にの繊維隔壁も収縮するので、輪郭改善にも効果があります。その後、収縮したコラーゲンが修復される過程で新しいコラーゲンが生成され、収縮したコラーゲンと入れ替わります。この段階では、創傷治癒という人体に元々備わっている治癒能力の作用により、組織自体も収縮します。(個人差はありますが、この収縮は約4〜12週間程度続くと言われています。)

つまり、即時的な引き締め効果+継続的な引き締め効果を手に入れることができるのです。

 

サーマクールCPTの特徴

次に、従来のサーマクールから進化した点などを含めて、特徴について見ていきます。

1【高周波RFによる3次元リフトアップ】 上でも言いましたが、サーマクールCPTは高周波RFを肌の奥深くまで行き届けることができます。そのため、「縦方向」「横方向」「奥行き」の3次元で引き締め、たるみを改善します。

熱による引き締め作用イラスト

2【肌の表面を傷つけないで、皮下組織を引き締める】 高周波RFで皮下組織のコラーゲンなどを加熱しながら収縮させるので、もしかすると、「肌の表面にやけどができるのでは?」と思われるかもしれませんが、ご心配には及びません。照射前、照射中、照射後の各段階で肌表面を冷却するため、やけどのような傷は残りません。

3【均一な加熱・高温が長く持続する】従来のものから進化 加熱を均一にすることで、より高い温度を長く持続させることができます。これにより、従来のものよりも少ない熱感で加熱効率が高まるので、治療効果が向上します。

4【バイブレーション機能による痛みの軽減】従来のものから進化 高周波RFで熱を加えると同時に振動を与える方式を採用しています。これは、ゲートコントロール理論の応用で、従来のものよりも大幅に痛みが軽減されます。これにより、痛いのが苦手な方でも治療が可能となりました。

ゲートコントロール理論のイラスト

 

トレーニングプログラムを修了した医師による治療

微笑んでいる先生の写真ここまで見てきましたが、「いい事しか書いてないなんて、怪しいわ」と思われる方もいらっしゃると思いますので、リスクに関しても触れておきたいと思います。サーマクールCPTは、リスクの少ない治療と言われていますが、高周波治療であるかぎり、特殊な体質などにより赤みが長引くなど、決してリスクが0というわけではありません。またリサイクルチップでのやけどなども考えられます。したがって、当院ではもちろん正規品を使用し、治療中にもチップの不具合がないか確認しつつ、お肌の状態も判断した上で治療を実施しています。 これらの事故や合併症を防ぐためにも、当クリニックでは、サーマクール認定医制度のトレーニングプログラムを修了した医師が治療を行っています

※サーマクール認定医制度とは サーマクールを製造しているアメリカのSolta Medical(ソルタメディカル)社が、医師を対象に行っている独自のトレーニングプログラムを修了した医師に認定書を発行するシステムです。トレーニングプログラムでは、サーマクールの原理を正しく理解し、安全に使用するために、メーカーが推奨する施術方法などを習得します。これにより一定レベル以上の知識と技術を習得することができます。

 

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